催行決定 : お申込みを締めきりました

フェミナリーズ世界ワインコンクール

日本広報大使 友田晶子氏

フェミナリーズ世界ワインコンクールは、女性だけで審査される画期的なワインコンクールとして、フランス国内のみならず、世界中から注目を集めています。
2017年、ソムリエ/トータル飲料コンサルタント(ワイン・日本酒・焼酎・ビール・カクテルなどお酒と食に関する専門家)として活躍している友田晶子氏が、外国人として初めてフェミナリーズ名誉会長に任命されました。

友田晶子氏は、女性ソムリエ&ワインコーディネーターの先駆けとして、ワイン業界でキャリアを築き、現在は、ワイン・日本酒・焼酎・ビール・カクテルなど幅広い分野で酒と食に関する一般向け、プロ向けにコンサルティングを行っています。また、女性の視点から、数々の著書を執筆し、エッセイストとしても人気を高めています。また、友田晶子氏は『一般社団法人 日本のSAKEとWINEを愛する女性の会』を立ち上げ、日本のおもてなしの心、日本の酒と食を愛する心を世界に発信しています。

『一般社団法人 日本のSAKEとWINEを愛する会』では、JTBとフェミナリーズ世界ワインコンクール運営委員会の協力で、第11回フェミナリーズ世界ワインコンクールに友田晶子氏と参加するツアーを企画しています。

ツアー期間:2017年4月4日(火)~4月8日(土)
フェミナリーズ審査体験:2017年4月6日(木)ボーヌ・パレ・ド・コングレ

ツアー詳細はこちらからダウンロードできます。
お気軽にお問い合わせください。 

友田晶子氏のさらに詳しい情報はこちらから
『一般社団法人 日本のSAKEとWINEを愛する会』のさらに詳しい情報はこちらから

       
                                    


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ル・コルビュジエ建築群が世界遺産に!

リヨン近郊のル・コルビュジエ建築群を訪ねよう。
近代建築の巨匠ル・コルビュジエが設計した建築作品の世界文化遺産登録が決定されました。
東京の国立西洋美術館を含む、7か国17作品が登録の対象となり、フランス国内では、次の10作品が登録されました。

ラ・トゥーレット修道院(Eveux)

フィルミニの建築物群(Firminy)

●マルセイユのユニテ・ダビタシオン(Marseille)

●ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸(Paris)

●ロンシャンの礼拝堂(Ronchamp)

●サヴォア邸(Poissy)

●ナンジュセール・エ・コリ通りのアパート(Boulogne-Billancourt)

●ペサックの集合住宅(Pessac)

●カップ・マルタンの小屋(Roquebrune-Cap-Martin)

●サン・ディエの工場(Saint-Dié)

 

ラ・トゥーレット修道院やフェルミニの建築物群は、リヨンから半日で見学できる場所にあります。
エクランドゥフランスでは、専用車による自由見学ツアーあるいは日本語アシスタント付きの見学ツアーをご用意しております。

詳しくはこちら

お気軽にお問い合わせください。 

写真クレジット:Arnaud Frich (2016) © F.L.C/ADAGP E、ラ・トゥーレット修道院(無断複写・複製を禁じます)

    


 

クリュ・デュ・ボージョレの祭典 :
2017年4月29日~4月30日

毎年恒例のクリュ・デュ・ボージョレの祭典(Fête des Crus du Beaujolais)が2017年はジュリエナ村で開催されます。

クリュ・デュ・ボージョレは、ブルゴーニュ地方とローヌ・アルプ地方にまたがる地域で生産されるボージョレワインのなかでも、特に最上級のワインを産出する10地区(サンタムール、ジュリエナ、ムーラン・ナ・ヴァン、シェナ、フルーリ、シルーブル、モルゴン、レニエ、ブルイィ、コートドゥブルイィ)に与えられたAOCの総称です。

クリュ・デュ・ボージョレを生産する村が協賛して、毎年クリュ・ボージョレの祭典を開催しています。

クリュを産する村ごとにブースがたてられ、クリュ・デュ・ボージョレのテイスティングをメインに、さまざまなイベントが2日間にわたって行われます。

エクランドゥフランスでは、リヨン発着『クリュ・デュ・ボージョレ』ワインツアーを企画しております。
日本語アシスタント付きですので、ワイン醸造家との交流を深め、ボージョレワインをご満喫いただけます。

詳しくはこちら

日本語でお気軽にお問い合わせください。

 

写真クレジット:Fête des Crus(無断複写・複製を禁じます)

 


 


第11回フェミナリーズ世界ワインコンクール

開催日:2017年4月6日
開催地:フランス・ボーヌ

フェミナリーズ世界ワインコンクールとは

フェミナリーズ世界ワインコンクール』(Concours des vins FEMINALISE)は、フランスの銘醸ワインを産出するブルゴーニュ地方ボーヌ市で毎年4月に開催されるワインの審査会です。

審査員は全員が女性のプロの審査員または経験豊かな女性のワイン関係者のみという、女性だけで審査される画期的なワインコンクールとして注目を集めています。フランス、アメリカ、オーストラリア、スウェーデン、デンマーク、中国、日本をはじめ世界中から、ソムリエ、ジャーナリスト、ワイン輸出入業者、醸造家といったワイン業界に従事する600人を超える女性が審査員としてフランスのボーヌに集結し、4000本以上のワインを39点の審査項目に沿って試飲審査します。

審査会は厳格な審査環境と条件のもとで行われ、各審査員は隣席の審査員とは異なるワインを審査しますので、審査員同士の話し合いやコメント交換はありません。

試飲審査により優秀と認められたワインには、金・銀、銅の3つのメダルがそれぞれ授与され、受賞ワインのボトルにフェミナリーズメダルのラベルを付与することができます。

 

 

エクランドゥフランスでは、『一般社団法人 日本のSAKEとWINEを愛する女性の会』企画ツアーをオーガナイズしております。

ワイン愛好家、ワインスクール入学経験者、ワイン業界に従事されている女性の方は、ふるってフェミナリーズ世界ワインコンクールにご参加ください。

今年は日本ワインも出品され、世界ワインとともに審査に加わる記念すべき年でもあります。
ワインを審査する体験を通じて、フランスのワイン文化に触れ、さらにその奥深い世界を味わうという、参加型の旅を楽しみましょう。
ワイン関連で活躍する世界中の女性たちと出会い、交流を深めることができる、またとない機会をお見逃しなく。

【日程表】

2017年4月4日(火):
羽田発パリCDG空港着(直行便)
専用車でボーヌのホテルへ

2017年4月5日(水)
チーズ工房見学、ワイナリー訪問
友田晶子氏とコンクール審査体験オリエンテーション
ウエルカムディナー

2017年4月6日(木)
フェミナリーズ世界ワインコンクール参加(日本人アテンダント同行)

2017年4月7日(金)
自由観光
専用車でパリCDG空港へ(羽田直行便)

2017年4月8日(土)
羽田着

お申込み、お問い合わせはこちらまで
一般社団法人 日本のSAKEとWINEを配する女性の会
メール:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。(担当:谷みき)

ツアーの詳細はこちらからダウンロード

 

写真クレジット : FEMINALISE、GAUGRY、ECRINS DE FRANCE(無断複写・複製を禁じます)

 


 

 


フランスの美しい村の宝庫へ

フランス中央部にあるオーヴェルニュ地方は、火山が連なる山脈を取り巻く大自然、中世の城塞やロマネスク様式の教会、『フランスの最も美しい村』に認定される歴史と文化が息づく情緒豊かな村々、伝統製法で造られる質の高いチーズなど、自然と文化と食のすべてをご堪能いただけます。

エクランドゥフランスは、フランス地方の魅力を満喫するプログラムをご用意しております。

【プライベートツアー例】

09時:クレルモンフェラン駅または市内ホテルで英語ドライバーとミート
09時45分:イソワールの『サン・オーストルモアンヌ教会』を自由見学
10時45分:モンペイルー自由散策
11時45分:サン・サテュルナン自由散策
13時:クレルモンフェラン駅または市内ホテルにご到着

エクランドゥフランス企画ツアーを
こちらからダウンロード

お気軽にお問い合わせください。 

 

写真クレジット:オーヴェルニュ観光局(無断複写・複製を禁じます)

 


 

 
ブルゴーニュ・ロマネスク建築の発祥の地

11~12世紀にロマネスク建築が発展し、ブルゴーニュはその中心の一つ。
ブルゴーニュ・ロマネスクは、910年創設のクリュニー修道院を手本とされ、クリュニーの装飾を手掛けた彫刻家たちが、オータンやヴェスレーなどに赴いたと言われています。
ベネディクト派修道院クリュニーは、ローマのサン・ピエトロ教会ができるまでは、世界最大の教会として君臨し、全盛期には1万人もの修道僧を抱えていました。
現在は、南袖廊を残すのみですが、高さ62mの鐘楼から当時の威光が伺われます。

エクランドゥフランスは、ブルゴーニュ・ロマネスクの原点であるクリュニー修道院跡を訪問する、リヨン発着プライベートツアーを企画しております。

詳しくはこちら

お気軽にお問い合わせください。 

 

写真クレジット:クリュニー観光局(無断複写・複製を禁じます)

 
 


愛の証として建てられた修道院

リヨンの北、ジュラ山脈の西側に位置するブレス地方はブレス鶏で有名ですが、この地方の首都ブール カン ブレスに、贅の限りを尽くして建てられたブルー王立修道院があります。1502年から32年もの年月をかけて、ハプスブルグ家の皇帝マクシミリアン1世とマリー・ド・ブルゴーニュの間に生まれたマルグリット・ドートリッシュが、彼女の亡き夫であるサヴォア公フィリベールを偲び、その永遠の愛の証として建てたものです。 

エクランドゥフランスでは専用車でブルー王立修道院を訪ねるツアーを企画しております。 

詳しくはこちら

 

写真クレジット:ブールカンブレス都市圏観光局(無断複写・複製を禁じます)

 


 

 

 


ペルージュ プライベートツアー

リヨンから専用車で40分ほどの小高い丘の上に『フランスの最も美しい村』に認定された中世の町ペルージュがあります。

一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのように、花に飾られた石造りの民家に沿って狭い石畳の小路が続き、中世の面影を今に伝える風情豊かな村へといざなってくれます

エクランドゥフランスではプライベートツアーをご用意しております。専用車で移動いたしますので効率的かつ快適な散策です。

詳しくはこちら

写真クレジット:ペルージュ観光局(無断複写・複製を禁じます)

 

 
  

  


フランスの最も美しい村オワン
&ペルージュ

リヨン近郊に、『フランスの最も美しい村』に認定された中世の町オワン(Oingt)とペルージュ(Pérouges)があります。

オワンは、『黄金の石』とよばれるボジョレーピエール・ドレ地方を抜けた小高い丘の斜面に建つ中世の町です。

ペルージュはオワンから専用車で1時間ほどの小高い丘に建つ中世の町です。

どちらも一歩足を踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのように、花に飾られた石造りの民家に沿って続く、狭い石畳の小路が中世の面影を今に伝える風情豊かな村へといざなってくれます。 

エクランドゥフランスでは2つの美しい中世の村を1日で巡るプライベートツアーをご用意しております。お気軽にお問い合わせください。

詳しくはこちら

 

写真クレジット:エクランドゥフランス(無断複写・複製を禁じます)

 

 

 

 


マコネーワインの魅力を発見!

マコネー地区(Mâconnais)は、ブルゴーニュ地方の中央南部に位置し、北側にコート・シャロネーズ地区、南側にボージョレ地区が広がっています。

マコネーワインといえば、赤よりも白ワインが有名で、ブルゴーニュの白ワイン同様にシャルドネ種から造られ、深い黄金色の輝きで芳香豊かな洗練された辛口の白ワインが産出されています。

エクランドゥフランスでは、リヨン発着でマコネー地区を専用車で巡るワインツアーを企画しております。日本語アシスタント付きのツアーですので安心してご参加いただけます。

詳しくはこちら

 

写真クレジット:エクランドゥフランス(無断複写・複製を禁じます)

 

 

 

 


サヴォワワインの魅力を発見!

サヴォワ地方(Savoie)は、スイスとイタリアの国境に接し、プレンチアルプス山脈のふところで大自然に囲まれ、絶好の地理的条件のもと、上質なワインを生産しています。日当たりのよい傾斜面にぶどう畑が広がり、山々から吹き込まれる強い風によって熟成したぶどうが生まれます。

サヴォワワインといえば、フレッシな辛口の白ワインで知られていますが、約20品種のふどうから個性豊かな4つのAOC(原産地呼称)と22のクリュがあり、サヴォワチーズを使った郷土料理とのマリアージュをお楽しみいただけます。

 
 

エクランドゥフランスでは、リヨン発着でサヴォワ地方を専用車で巡るワインツアーを企画しております。日本語アシスタント付きのツアーですので安心してご参加いただけます。

詳しくはこちら

 

写真クレジット:エクランドゥフランス(無断複写・複製を禁じます)

  

  


コート・デュ・ローヌ ワインの魅力を発見!

コート・デユ・ローヌ(Côte du Rhône)は、リヨンから南、ローヌ川に沿って広がるワインの産地です。ジゴンダス、コンドリュー、コート・ロティ、エルミタージュなどの銘醸ワインが産出されています。ボルドーやブルゴーニュのワインと比べ、コートデュローヌは果実味が豊かで、濃厚な味わいを楽しめます。

エクランドゥフランスでは、コート・ロティの丘からタン・レルミタージュの丘を専用車で巡るワインツアーを企画しております。

詳しくはこちら

 

写真クレジット:エクランドゥフランス(無断複写・複製を禁じます)

  


 

  


リヨンシルクロード:日本語アシスタント同行ツアー

リヨンは『絹の町』として知られ、その歴史は中世の時代までさかのぼります。

15世紀から16世紀にかけて、リヨンで定期市が開かれ、フランス初の取引所が誕生、リヨンは商業の町として発展します。全ヨーロッパから多くの商人がリヨンに集まるようになり、その頃、絹織物産業が盛んだったイタリアから絹商人や織工たちがリヨンに移住してきました。国王フランソワ1世は、絹織物の特許をリヨンに認め、リヨンを絹産業の中心地に指定します。リヨンは金糸や銀糸を織り交ぜた豪華な絹織物を生産し、ヴェルサイユ宮殿もリヨンの豪華な絹織物で飾られました。

19世紀にジャガード織機が発明されてから、手織りから機械織りへと移行し、カニュ(Canut)と呼ばれる絹織工がリヨンのクロワルースの丘に移り住みます。それから1世紀に渡ってリヨンの絹織物産業の黄金時代が築かれます。

19世紀後半、蚕の病がヨーロッパ全土に蔓延し、フランスの養蚕・織物業が大きな打撃を受けますが、そのとき、日本の上質な生糸と蚕がフランスのの絹織物産業を救いました。こうしてリヨンの絹織産業が復活し、現在でも、エルメスのスカーフをはじめ、オートクチュールの世界でリヨンの絹織物は活躍しています。

エクランドゥフランスは日本語アシスタントと一緒に効率的にリヨンシルクのゆかりの地、リヨン絹織物工房、気品あるリヨンシルクショップ、リヨン織物装飾芸術博物館を巡りながら、リヨンシルクの真髄に触れるツアーを企画しています。

写真クレジット:ローヌ・アルプ観光局(無断複製・複写を禁じます)

 


ワインを日本に直送

お気に入りのワインに出会えたら、日本に持ち帰る心配なく、お買い求めいただけます。
エクランドゥフランスは欧州ヤマト運輸の提携店です。お買い求めになったワインをご自宅まで宅急便でお届けする『ワインダイレクト』サービスを取り扱っております。

ワインダイレクト』サービスはワイン専用カートンを利用した専用宅急便ですので安心してご自宅まで直送できます。 

日本着払いも可能です。お気軽にお問い合わせください。

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